とくあんあいわようちえん

教育方針


本園の教育


 園名の愛と和が示すように、豊かな情操性、社会性を培います。
 1930(昭和5)年の創立以来、基本的な生活習慣を重視した教育を行っています。

主体性・協調性


 幼児の心身の発達をふまえ、ひとりひとりに応じた適切な指導を心がけています。
 様々な活動を通して、自己表現の可能性を伸ばすとともに、自分でよく考えて行動できる主体性、友だちと仲良くできる協調性を育みます。

意 欲


  好奇心を持ち、意欲的になることが成長の大きな原動力となります。その前提は「楽しい」と感じられる心です。
  落ち着いた環境の中で、いろいろなことに興味や関心を持ち、意欲的に取り組んでいけるように「楽しい」保育を心がけています。

遊び・健康


  何と言っても、健康であること! 元気に動き回って遊ぶことこそ、最高の健康増進法!
  そして健やかな成長には自分の時間を自分で判断して活動できる「遊び」が大切です。健康面や自立心の涵養を考え、「遊び」の時間を大切にしています。

社会性


  「話す」「聞く」、この2つの能力がバランスよく身につくこと。社会性の基本もここにあるように思います。
  自分の思いがはっきり言えると同時に、他人の話しが素直に聞けるように育んでいきます。


いろんな活動が「けじめ」をつけてできるように、
また無理なく身につくように工夫し、
楽しい雰囲気の中で「愛と和」の心の通った保育を行っています。


学校法人徳庵学園 徳庵愛和幼稚園
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